カミさんが初めて子供たちを
豊洲にあるキッザニア東京に連れて行ったよ
まずは
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前日まで車で行くか
かなり悩んでいた末に電車を選択して…
ラッシュ時に子供連れて行くのはやはりたいへんだったのか
よっぽど後悔しているようでして…
私に怒りをぶつけないでください
最初に並んで就いた仕事は PIZZA-LA お届け!
作ったピザを持ち帰ってくれたので、夜中に一口食べてみたよ
ハワイアンデライトらしいが、コーンのトッピング忘れてない?
今朝『おいしかった』と伝えると「おいしかったでしょ」と答え、
その報酬としてもらったお札(キッゾというらしい)入りの
財布を見せびらかす。なんとバンクカードまで作っていたよ。
仕事って楽しいだろ?
おいしくって、うれしくて、わかりやすい。
子供たちにとって
自分がした仕事の報酬としてお客様からお金をもらう
あるいは自分がお客様となりモノを買うあるいは
サービスを受ける経験はもちろん実社会でもできるはず。
いろいろな仕事を体験できるという場としては
このキッザニアは貴重だと思うが、
それならむしろ子供たちに仕事を手伝わせるほうが
いいと思う。なぜ日本では子供に仕事をさせなくなったのか?
学校での勉強があまり役に立たないことを
知っていながら、大人は何故子供を学校に行かせるのか?
いま目の前にいる人と話し合い、仕事を成し遂げることで
その人やその背後にいる人々に喜んでもらえる「幸せ」。
現在の日本では
それがわかりにくい仕事が多いのかなぁ…
地球環境のためにどうすればいいのか?
なんて壮大なテーマを学校で子供に与える前に
まず働く喜びを知ってもらうほうが大切なんじゃないかな?
働いて豊かになることはいいこと。
豊かになるためにもっともっとモノづくり。
モノづくりの手を止めて
偉そうに地球環境について考えるほど
日本はいや世界はまだまだ豊かでないはず。
現に飢餓人口が増える一方で食糧危機が叫ばれている。
さらには先進国ですら食の安全性まで問われている。
きょうから地球は「赤字」だそうだけど、
誰がそれを測っているのか?あなたたちは『神』ですか?
人間の経済活動はまだまだ足りないくらいだというのに…
さらに資源の取り合いで争っている場合ではない。
なにしろ年末には
映画館で宇宙人からのメッセージが
『 地球が滅亡すれば、人類は滅びる。
だが、人類が滅亡すれば、地球は生き残れる。』
(キアヌ・リーブスが "If the earth dies, you die.
If you die, the earth survives." と迫る声入りペン(笑))
ヒトにとって地球
その選択肢は両方とも(どっち採っても)同じなんだけどね〜
地球のためになんていう前に、
まず自分とその隣にいる人の喜びのために働け。
それが幸せと思えるようになってから、
私たちはこの壮大なテーマについて語ろう。
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