公共広告の地域キャンペーン
巷で話題の『もたつく権利、よろしーく。』
交通広告にも登場し、なかなか素敵な問題提起のメッセージです
まずは
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なのに
私はお年寄りに
この「もたつく権利」許しません
私たちのルーツであり、先輩である人たちに
こんな甘ったれた考えを持っていて欲しくないよ。
映像を観て思うのは、同情?
もちろんそれはある。やっぱりカラダがついていかないよね〜
でも、もたつくことを恥じて
がんばっているからカッコイイ
バスを
「すみません」のひとことも言わず
「どけ!」と叫んで他人を突き飛ばすような人
圧倒的に格好いいし、支えてあげたり、荷物持ってあげたり、
道を空けてあげたり…と手伝ってあげたくなりますよねぇ?
電車の
座っている人に対してもぞもぞ恨めしそうににらんだり、
「若いのは立て」などと怒鳴り散らす姿
「座らせていただけませんか?」と声を掛けてくる人に
快く席を譲ってあげたくなりませんか?
そもそも「もたつく権利」なんていうのは必要ない
自分が子どもの頃でしたら
バスに老人が乗り込めば
運転手さんが「きょうはどちらまで?」とか
「足元に気をつけてくださいね!」とか
声を掛けて、他の乗客に気付かせていたものです。
それを「うるさいな。年寄りをバカにするな。」などと
無碍に拒んだのはお年寄りのほうです。
買い物の際にレジで小銭を数えていて
後方に並ぶ人が増えそうなときにも、
レジ係が世間話して時間を稼ごうとしてあげているのに、
それを「あんたが話しかけるから時間かかるんだよ。」などと
逆切れするのはお年寄りのほうです。
だから
せっかくの厚意を裏切られるくらいなら
バスはカードでピッ
レジもセルフでピッ
それで解決するような社会に進んでいるんですよ。
後輩に問題がある(かのように見える)のは
実は全て先輩たちのせいじゃないですか?
きっと鏡を見ているかのように…
まるで許しを請うようなこの広告が本当に
お年寄りの気持ちを代弁しているとは思いませんよ
だって、あまりに格好悪すぎじゃないですか?
ね、大先輩たち
で、いま↓ビジネスブログで何位にランクイン?!
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確かに仰る通りですね。これからも頑張らなくては!今は週に1回は銀座へ遊びに行っています。2回にしたいところです・・・!
こんな若輩者の記事をTBしていただけるとは…
社長様の書かれている内容には同意です。
お年寄りだけではありませんよね。
ある種暴論かもしれませんが、身体障害者やメンタル系の方々もそう。症状にあぐらをかく人が増えています。
障害があるんだから大目にみろよ!当然だろ!と実際に言われたことが何度もあります。
こちらも気遣う気があっても、一気に気持ちが冷めてしまいます。
(実際に障害を持っていても胡坐をかかずに頑張っている友人も知っているので)
五反田も幸手もご縁がある土地です。
約二ヶ月近くブログ自体を放置しておりました。大変、失礼いたしました。