移民政策の整備が活発化しているようですが、
それはむしろ人材の「確保」というよりも
「囲い込み」という方向に加速しているようですね。
まずは
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EC(欧州委員会)の発表では数百万人の熟練労働者の
EU域内移住を想定して「ブルーカード」という移民労働者制度を
整備しており、それを受けて英国では新しい入国管理制度に
EU域外からの就労申請者に対して一律に「英語検定」を実施する
そうです。要するに「言葉通じない人は要らない」ということですか
移民により労働力をまかなう場合に
その雇用枠はもちろん限られているのですから、
できるかぎり「優秀な」人材に就いてもらいたい。
反対に最低限のルールを守れない人を締め出したい。
「郷に入っては郷に従え」ということです。
これは少子化による人口減によって労働力の大幅な減少が
予想される日本にとっても注目すべき動きかと思います。
経団連の要請もあり今後日本においても
海外からの労働力の流入が進行するでしょうが、
個人的な意見から言わせてもらえばやっぱり
「言葉通じない人は要らない」です。
差別と誤解されるかもしれませんが、
日本語によるコミュニケーションは
この国で生活し就労する上では最低限の条件かと思います。
さもなければある一定の基準を達成できるようにする
語学学校
(あるいは日本語で話すのを止めるか…
大使館のレポートには英国においてすし職人などの調理師までもが
IELTS 5.5というレベルをクリアするのは相当難しいという
意見があったようですが、コミュニケーションのレベルを
決めるのは受け容れる側の権利ではないでしょうか?
現在の日本語検定は「自分自身の日本語をとらえなおし、
日本語を正しく使えるようにする」ためのものだそうですが、
来るべき日のために日本語でのコミュニケーション力を
定義する必要がありそうです。
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今後この問題は欧州だけではなく、日本にでも真剣に考え選別して入国を許可する事は必要かも知れません。
日本でも小子化対策と有能な才能を求めて最近ではインド人などの入国も多くなりました。
ただ中国、韓国からの密入国者も後を絶たい現在、日本でもその対策を立てないとと感じます。
には、いろいろ問題がありそう。
ヨーロッパ諸国をみると、
いわゆる3K仕事では移民を使い、
自分たちの生活をエンジョイする為に、
安易な考えで受け入れていた感が。
だから、ただでさい公共の場所は汚れているのですが、
道路の掃除とかは、
アラブ系とかアフリカ系しかいないとか。