『沈む国と通貨の物語』なんて日経ごときに
イジメられてしまう
まずは
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いまや
(ちなみに連鎖の根源であるアメリカは祝日(なんか笑える))
所感を書いてというリクエスト
日経平均も13,000を割りました
指数先物の裁定売りはひと段落というか
材料なくて出尽くした感があるから
明日以降は今夜のNYSE次第でしょう。
エライ人には先週既に底が見えたそうですが、
私には12,000くらいにしか見えませんけど…
(ただ状況好転すれば充分年内回復すると思うんだけどね
やはりアメリカの景気動向と経済政策が気になります。
きょうのヘンリー=ポールソン財務長官の講演に期待しましょう。
少なくとも先週末の大統領のダメ発言よりは
なんらかの方向性が見えてくるかも…
ただ、だまっていてもドルは沈み
結果として円高
となると輸出依存型の日本の製造業は利益圧迫されますね。
(でも考えてみると為替の恩恵を受けて高収益だったのかもね)
この弱くなるドルをまだまだ買い支えるべきなんでしょうかぁ?
日本の外貨準備というか為替操作(オペ)は
はっきりいって対米ドルしか策が無いのですが、
これからは純粋な輸出増によってドル保有が大きくなった
人民元によって米ドルの価値はバランスをとる方向に
向かうのではないでしょうか?要は中国とアメリカで
決めることになる。
それなら日本は一部をユーロ(や他の通貨)での保有に
切り替えるために思い切って米国債や政府保証債を放出
(きっと中国が買い支えるよ)して
これまでの為替操作から方向転換すべき(というのが持論)です。
ユーロは域内の交流は活発ですが、
域外に対しては様々な障壁を用意しています。
先日話題にした英語検定による入国管理や
今年実効のREACH(化学物質の登録、評価、認可及び制限に関する規則)
なんてのはモロ非関税障壁としか思えません。
しかしながら域内需要を拡大させることで
各国(主に東と西ですが)の偏りをフラット化して、
全体としての持続的な成長を目指しているのです。
日本やアジア経済圏のモデルになりうると思いませんか?
タカアンドトシの「欧米か!」というツッコミではなく
まさに「欧」なのか、それとも「米」なのか
日本(あるいはアジア)は今後どちらを採るのかということです。
特に資源の無いこの島国はうまく舵取りしないと
日経の予言
なんて書いていると将来に対する不安が募りますが、
オドオドしたって始まらない。何か行動しましょう!
私はやはり内需拡大や資源代替など
日本ならではの解決すべき課題に立ち向かうべきだと思います。
少子化で需要が拡大しないのであれば…例えば
多くの移民を受け容れて「日本人化」させる。
徹底的に日本化教育して ニッポン、よい処
母国に帰る気なんて微塵もおきない。
観光で儲けようなんてセコイこと考えないで
定住した人々に日本製品(海外製品でもいいけどさ)を
買ってもらい、それなら企業はどんどん製品を作る!
製品を作るためには海外の資源に依存しない代替物の研究が
必要になる。あるいはエネルギー効率の
さらなる向上に必要な超伝導などの技術開発が不可避になる。
それなら大いに研究開発しましょうよ!
そういうところに税金使おうよ〜道路なんか作ってないでさ
なんか夢あるなぁ〜
日本の自動車会社が
電気自動車(プラグインハイブリッド)を
おそらく最初に世に出す(市販する)ように、まだまだ元気!
(中国が先に出すって言ってるけど…乗って大丈夫?)
日本はそう簡単に沈まない
この国ではプラグインよりも先にひょっとしたら

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